いろいろと忙しくなってきて、なかなか更新できません。今日も東京に来ているのですが。ふと見るとこんな記事が。
「JAXAi」は「廃止だ」と中川文部科学副大臣

ふむ。
これは宇宙開発に限らず、ホント、今の日本の政府には金がないです。無駄を省くのは重要で、広報施設は広報施設であるが故に、目立つのはそりゃ当然で、そしてそれを廃止したら分かり易いんだろうけれども、と思います。
でも、広報ってやっぱり必要なんですよね。JAXAiを廃止するのは良いとして、それで代わりにどうするのか?は真面目に考えるべきだと思います。
実際、まだまだきちんと広報をやれてないんですよね。僕も苦手なんですが、我々は今一度、広報のやり方を考えるべき何でしょうね。

あとね、先も書いたとおり目立つ広報施設の廃止は分かり易いけどさ。削減するなら、もっともっと削減するところ、有りますよね・・・・・?(^_^;

金がないから削減!というだけでなく、ホントの意味でのリコンストラクション、「金が無くても頑張って盛り返す!」と、みんなで思える社会を作っていかないと、「失われた20年」が「失われた30年」になりかけている日本を変えれない。そう思います。頑張りましょう。

JAXAi廃止

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One thought on “JAXAi廃止

  1. ツッコミというか、秋山さんいつもいってることだけれど
    >今の日本の政府には金がない
    ではなく、今後はどんどんなくなっていく。ですよね。
    >失われた20年
    ではなく、縮小していく20年で、これからもっと縮小していく。ということですね。
    広報広聴に一定のお金はかかるのはしかたないけれど(だって、人件費は最低かかる)。目的を考えると手はいろいろあるわけですね。
    だいたい東京駅前のビルなんて中途半端すぎたわけで、エキナカとか、ホームで広報するくらいでなくてどうするです。
    シカゴの空港には、巨大な恐竜の骨格があり、T−REXのスーで有名なフィールズ博物館の提供になっています。空港もおもしろい看板だし、フィールズもありがたい。こういうことをもっと考えるのが公共での広報だと思っております。
    http://flyrobin.exblog.jp/12459852/

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