ここは前述の基礎研究・応用研究・実用研究の考えがそのまま適合できるんじゃないかと思っています。
ちなみに僕の提案では固体と液体は完全に分けて考えていて、固体は安全保障上の理由からも経済性だけを物差しとはしません。我が国の固有技術として守ることを強く考えます。
固体系では他国の小型衛星を商業的に勝ち取って打ち上げることよりも、外交的な対価として機会を提供することも考えるべきでしょう。
一方の液体系は、これはまずは産業化を考えるべきですね。
そのためには輸送系本体の開発理念にもそのことを盛り込むことも重要ですが、同時に射場等に関してもきちんと考えるべきです。

>輸送系

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