昨日降った雪が朝方は公園の広場一面を覆っていたのですが、暖かな日差しでだんだんと溶けて、まだら模様に黒い地面が出てきました。こういうパターンをパーコレーションと呼ぶんだと思いながら、そいや、火星にうっすらと雪が積もったらやっぱりこういうパターンになるんだろうなぁとか考えていました。雪が溶けても土壌に給水されてしまうので、ほとんどの部分では覗いている黒い地面もぬれた感じじゃありません。太陽輻射と雪のアルベド・熱容量、表層土のアルベド・吸水率なんかを入れ込んで、地形による位相格変化なんかを取り込めばこの状態はコンピューター内に再現できるんだろうなぁとか思いました。でも、考えてみるとそのやり方じゃ無限の要素に関して計算が必要なので、直列的な計算だとかなりの計算時間になっちゃいますね。とすると、もっとマクロで計算できるような方法を考えないといけないわけで、それは数学的にはどんなやり方がるんだろう。。。とか言うところあたりで知識切れ;まだまだ勉強が必要です。

<今日の御挨拶>

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One thought on “<今日の御挨拶>

  1. たしかに深海のブースターを探すのは大変でしょうが、音波発信機と取り付けてあったという事は事前に回収するための用意もしてあったんですね。
    故障したエンジンを回収し調査できれば失敗を経験に転換できるので期待大です。
    でも、補助ブースターは無いほうがシンプルで成功率が上がるんじゃないかなぁ?

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