疲れました。風邪引いて熱あるみたいだし(^_^; 最近、冷えるとすぐに風邪引くのは。。。歳なのか運動不足なのか。後者である可能性が大だと思いたいが、それはそれで問題だな; 本日は既製品のニュースじゃなくて、私のコメントとニュースだけ

<今日の御挨拶>

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4 thoughts on “<今日の御挨拶>

  1. 「地震予知衛星」
    前回、科学的根拠が無いと言われてしまいましたが、再度述べさせてもらいます。
    「新潟県中越地震」「スマトラ沖地震」などで思うのですがもしこれが1時間でも先に分かれば、10万人以上といわれる被害はだいぶ少なくなるのになと思います。
    現在の技術では人間の心臓のどの部分をどの方向に電流が流れているのかがリアルタイムで観測ができます。心臓の電流は極めて微弱ですがそれでも測定できます。心不全になった時にどの部位がダメージを受けているかが動画の3次元画像として目視で確認可能です。なぜ、体内の微弱な電流を電極無しで測れるのかというと、電流はその場所でないと測定できませんが、磁場は物質に対する透過性が高いために離れた場所でも測定可能です。磁場の変化を測定しそれを3次元空間で特殊な演算を加えると離れた場所でも電流は測定可能です。この原理を使っています。
    この技術を使い地球の周辺で磁場の変化を測定すれば、理論的には地電流が、地殻のどの部分(場所・深さ)で、どの方向に流れているかかが、ほぼリアルタイムで測定できることになります。観測を重ねると定常時での地電流分布が求まります。岩石に圧力が加わり破断が発生すると電流が流れることが測定されています。これが活断層での地電流となります。大地震の数日前から断層面での破断が進行しますので、この地電流が地球規模で3次元的にモニタできれば、いずれは「地震予知衛星」と言われるようになるのではないかと期待しています。今のところどのように役立つのか分からない、このような地電流でプレートの圧力を測定し地球の内部構造を探る衛星は日本が最初に打ち上げるべきではないでしょうか。
    また、正月からバカなことを言わせていただきました。
    Tim Sato  2005/01/02

  2. あけましておめでとうございます。正月はずっと秋田に籠もっておりましたが、それなりにバタバタしておりお返事遅くなってスミマセン
    >いしどうさま
    情報、どうもありがとうございます。ほりえもん氏は、おそらく第六大陸お読みだと思いますよ
    >tim satoさま
    地震に伴って地電流が変化するらしい、というのは”科学”だと思います。が、”科学”とは定量的な学問だと私は思っています。現在この方法で分析を行うとすれば、まずは地上で調べるというのがまっとうな”科学的”手法じゃないかと思います。まず何度もデータをとり、それが一体何を意味しているのかを考え、再現性があるのかどうかを吟味し、定量的に評価できる手法としていくのが科学的な手法じゃないでしょうか?
    例えば、いきなり宇宙空間でデータをとってみて何かしらデータが取れたけどさてこれは何?というのは、湯水のようにリソースが使えるのなら有りな方法かも知れませんが、現時点ではどうなの、それ?と私はやっぱり思います。
    宇宙機を打ち上げる事を提案する時って、”それは地上では出来ないことなんですか?打ち上げて、ちゃんと成果が期待できますか?”と何度も何度も聞かれます(ちなみに月着陸探査機SELENE-Bが落とされたのはこの観点からです。まずは地上で出来ることを十分にやってからにしなさいと言われました)。地震衛星は、まだまだ地上でやるべき事が多数有り、また成果も現段階では見当が付かないと思いますが、いかがでしょう?もちろんそれを説明する相手に説明する必要がなければ(例えば大富豪が”よっしゃーっ!おもしろいからやってみるべー”と言ったような場合)は、がんがんやっちゃって良いと思いますよ。でも、国費を投じてそれが行われるとしたら、”そりゃちょっと待ってよ”と言うのが普通の感覚だと思います。いかがでしょう?
    地震衛星は、現段階ではそういう意味で”非科学的”かもしれませんが、早ければ数年のうちに”科学的”な衛星になるのかもしれません。もっともその為には、そこに科学的意味があると考え、そのことに一生を捧げようと思う学者が現れて、周囲をきちんと説得できるだけのデータをそろえてねばり強く提案できないと、実現しないのですが。そういう意味では、この問題は”隗よりはじめよ”という問題でもあります。

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