うー。別の日記を書きかけていたのですが、上手く書けないのでUNISEC学生会員の会費値上げ問題に関しては割愛。それからUNISEC総会に関するレポート、南や中央の方から”今年はないのかー”という熱い視線を感じるんですが、、、無いんです(^_^;
今年はいろいろと、考え込んでおりました。
UNISECの活動といってもあまりぴんと来ないかも知れません。なぜなら、UNISECが主体となってやっていることってあまりないですから。でも、UNISECという場があったから、実現できていることはものすごく沢山あります。これはとても重要なことです。
しかしこの”場”というやつはなかなかやっかいで、”場”を開くことも大変だし、その”場”を発展的に継続する(維持するために労力を費やすのではなく、ちゃんと継続する意味があるから継続するって事です)為にもかなりの労力を必要とします。そしてその”場”に参加する一人一人が、自分が”場”に対して何をすべきか、何をしなければならないのかを常に考えている必要があると思います。自分が”これをやるべきっっ!”と思ったことが、時には違ったりすることもあるかも知れません。しかしそれを”場”に参加する人達と話し合うことで、自分が気づいていなかった長所・短所が見えてくる。それが”場”の効用でもあります。
こういった”場”に、学生時代から参加できている人はある意味幸せなんだなぁと思うのですが、反対に、そういった”場”がごく当たり前と思ってしまうところが、実は不幸なのかもしれない。そんな風に考えながら総会を見ていました。
僕にはわからないことが沢山あります。現在の安定した豊かな世界の中に居ることが幸福なことなのか、不幸なことなのかと聞かれたら、それは幸福なことなんだと思います。それを作り出したのはホントに我々なんだろうか?我々はそれを浪費しているだけなんじゃないか?そんなことを良く思います。しかし、先達の労苦が生み出した幸福が、浪費しかしない我々を生み出したと仮に仮定したとしたら、そもそも先達の労苦が間違っていたのじゃないか?とも思うのです。青いねぇ、まだまだ。青いです。
昔は自分の迷いで歩みを止めました。今は迷っても悩んでも、歩みは止めません。でもそれはただの惰性なのかもしれません。あと5年、とも思います。あと5年して、自分が教えた学生達が社会に出て、ホントに活躍し始めたとき。彼等が何を成し始めるかを見て、自分がやってきたことに自信が持てるのかも、と思ったりもします。
社会の慣性は、とてつもなく大きく巨大です。その慣性を肌に感じることが出来る時、初めてそれをゆっくりと押し動かせる気がします。これって風呂の水の動きと体の動きを同期させることが出来たときに大波を作り出せる感覚に似てるんだけど、んー。まとまらん;

・UNISEC総会とUNISON

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2 thoughts on “・UNISEC総会とUNISON

  1. ぉぉぉ。久しぶりにお会いできますねっ!
    最後にお会いしたのは・・・。あ、確か僕の退社記念?の飲み会でしたね。楽しみにしております!

  2. ごぶさたです。
    あと2週間と控えて、修羅場のことと思います^^;
    こんなモノがありました>http://www.makezine.com/blog/archive/2007/03/diy_space_make_video_podc.html
    ああ、やってみたいこと、そのままだ…と。
    私達と学生さん達の間くらいの若いおっさん達ですが、結構ツボを押さえてます。
    大樹町行きは涙を飲んであきらめ、18か19に顔だそうと思ってます。
    では、再見inのしろ

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