なんだか浪花節が続いたので久々に技術論を。まず、コンピュータで制御するという話で最初のとっかかりはポケコンで始めたわけ(ポケコンでの話も途中だった気もするが。。。気のせいだろう、ウンw)ですが、その後、秋月通称から購入したH8マイコンボードでの開発に取りかかっています。UNISECでは缶サットのキット化を進めておりそこでH8マイコンを使っているので、我々もまずはこれに慣れよう、とこいつの導入を決めました。
H8マイコンは実はいろいろと種類がありますが、気配りの聞く教官は段階的に、あと生徒の特性を見ながら使うボードを割り振ったのですな。えっへん。まず最初に作らせたのが、AKI−H8/3069FフラッシュマイコンLANボード。こいつは異常に高機能ですが、まぁ最初にこれを作らせて液晶にHELLOと表示させたかったのですが、、、、実はまだ液晶表示には成功していません …orz (さっそく計画倒れじゃん;)でも、マイコンとの通信には成功して、初通信成功の時の学生の喜びの表情がこれ。次ぎに作ってもらったのがAKI−H8/3664F(QFP) タイニーマイコンキット(モジュール単品)。最初のキットはいろいろと電子部品を取り付けられる実験ボードがついている奴でしたが、今回のは小型のマイコンボードだけはキットで買い、あとパソコンと通信するRS232C端末等がついた実験ボードは手作りで作らせました。でもやらせてみると、これが結構大変だった(^_^; まぁ担当した学生が負けん気の強い学生だったので、何度も失敗しながらやり遂げてくれて助かりましたが(笑)。教官の内心は、”まずーい;ちょっと課題が重すぎた”と焦ってたりしたのは内緒です。その次はこの反省も込めて、CPUは2台目と同じ3664Fだけど H8タイニーI/O(アイ・オー)ボードを実験ボードとして使うのを製作して貰ったんですが、、、、これが何故か一番時間がかかりました。どうやらRS232Cとの通信端末のハンダ付けがうまくいっていなかったようで、何度も何度も取り付けをやり直してようやく成功。今日現在、制御班のマイコンボードはC言語を使って外部電源の供給を受けつつ発光ダイオードを点滅させることに成功しています。
で、一番最後に残っているのがテレメ班のマイコンボード。これはCPUは3664Fを使っていますが、実験ボードは回路を設計して基盤に焼き付けるところからやってね♪といってるので、いろいろと大変なようです。テレメ班班長はネット検索が上手で、回路図を自動的に書いてくれるフリーソフトを見つけてきた模様。こちらもおそらく近日中には出来るんじゃないかなぁと思っております。
って、全然技術論じゃないな、この話w

・<久々に技術論>

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