和歌山大学で研究支援員の募集案内を出すので転記します。いろいろと活動は出来ると思いますが、しかし薄給だ代なぁ。。。。
ま、僕も薄給ですので。って、だから?って感じだけど(^_^;

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研究支援員の公募について
和歌山大学 学生自主創造科学センター
       センター長  尾久土 正己

 このたび宇宙教育研究所(仮称)では研究支援員(1名)を募集することになりました。ご応募いただくとともに、関係者のみなさまに広くお知らせくださいますようお願い申し上げます。

1.募集人員
宇宙教育研究所(仮称) 研究支援員 1名
 勤務時間:週5日(29時間)
 給与:経歴によって異なるが、16万5千円(修士卒)〜20万円(博士卒)/月 程度
 その他福利厚生:空室があれば官舎利用可能(5300円〜/月)
 任期:1年間。ただし最大で平成25年3月末日まで再任の可能性有り。
    任期の更新は毎年度、再審査を行う。

業務の内容
本研究所が実施する宇宙教育研究、宇宙政策・宇宙観光に関する研究の支援に関する業務。具体的には以下等に主体的に関与する。
・ 大学生向けの宇宙工学系の教育研究支援(国内・国外出張有り)
・ 大学生が実施する高校生向けの宇宙教育研究支援
・ 機械工作 / 電子工作 / プログラミングによる教材開発支援
・ 広報活動支援
・ その他、本研究所が実施する各種業務支援

2.応募資格:
・ 修士学位を有する方、あるいは2010年3月までに修士学位取得見込みの方
・ 業務に必要な知識と経験を有すること。
・ 機械工作 / 電子工作 / プログラミングに関する基礎素養を有すること。
・ 国外研究機関と電子メールで技術的な連絡ができ、外国人研究者と基本的な会話が可能であり、マニュアル等を英語で記述できる程度の英語力を有すること。

3.着任時期:採用決定後、できるだけ早い時期を希望します。

4.提出書類
(1)履歴書(市販のもので可)
(2)これまでの経験を含め、研究支援員としての抱負をまとめた文章 (A4で一頁程度)
(3)研究論文リスト (もしあれば)
(4)出来るだけ迅速に連絡を取れる本人の連絡先 (複数可)
(5)本人に関して意見を述べられる方の氏名と連絡先 (二名以上)
応募書類は返却いたしません。こちらで責任を持って処分させていただきます。

5.応募締め切り:2010年3月31日(水)必着 「宅配便」にて送付願います。

6.応募書類の送付先
     〒640-8510 和歌山市栄谷930 和歌山大学
        学生自主創造科学センター内 宇宙教育研究所(仮称)準備事務局
        秋山 演亮  宛
       Tel: 073-457-8505 (秋山)

7. 問い合わせ先
 
秋山 演亮  E-mail: akiyama(アットマークを入れてください)center.wakayama-u.ac.jp   Tel: 073-457-8505

8.本研究所に関しては、下記のサイトを御参照ください。
http://www.wakayama-u.ac.jp/~akiyama/seisaku/1.pdf

個人情報の利用について
本募集に関連して提供された個人情報については選考の目的に限り利用します。選考終了後には選考を通過した者の情報を除き、全ての個人情報を本研究所が責任を持って破棄します。
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以上

・薄給ですが

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2 thoughts on “・薄給ですが

  1. 年齢制限はないのですね?あと「5日29時間」となっていますが、これは年間での休むのが可能な時間かと。。。

  2. いやいや(^_^;
    そう考えたくなるお気持ちはよーーーくわかるんですが、労働基準等のいろんな関係で、週30時間働いて貰うわけにはいかーん、というような理由で、週5日29時間勤務なのです。苛酷ですなぁ・・
    もっとも、僕が2003年に最初に秋田大に行った時は、「月収10万」でしたけどね(笑)

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