>ISASの定義
「現在のISAS+研究開発本部+JSPEC+有人」+「ISAS的開発手法」だと思います。
どこまでを基礎研究・科学研究と考えるのかが、切り分けが非常に難しいと僕もおもいます。これは一部民間企業で行われている考え方ですが、基礎研究(実用は20~30年以上先)・応用研究(実用は10~20年先)・実用研究(実用は10年先~現在)の3段階に考えてみては?と思っています。
その上で、新生ISASが担うのは基礎研究と応用研究の一部、新生JAXAが担うのは応用研究の一部と実用研究、(そして実利用の推進)ではないか、と。
新生ISASには一定規模の予算(新生ISAS・新生JAXAの研究部門の予算は市場規模の10%と考えています。新生ISASで言えば現段階では200~300億円(10%の割合からするとちょっと多めですが、最初の段階では高比率も致し方なし)ですが、将来、官需部門が劇的に増えるとは思えませんが、民需部門が増えるに従ってこの金額は400~600億円に増えていくと思っています)

・新生ISAS関連

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