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新型偵察衛星の研究着手" data-hatena-bookmark-layout="simple-balloon" title="このエントリーをはてなブックマークに追加"> このエントリーをはてなブックマークに追加

(秋山の個人的な感想)松浦さんのblogにも書かれておりますが、つまりは写真を撮ってみたのは良いけれども、おい、全然使えないじゃんっ!って話ですよね。で、このときにどーなってるんだ、と情報衛星関係者に怒る人も居るでしょう。しかし、そいつは決定的に間違ってますね。スポンサーの出した金で出来るのはそこまでだったって事ですよ。鮮明な画像が欲しい?んじゃ、衛星の姿勢制御機構・構造、解析のノウハウを持った人材の育成と、たっぷり自分が必要と思うものがそろえられるだけの金を出せ、ってことですな。ここで持ち出しで頑張っちゃったら、良くやったと予算を増やしてもらえるどころか”なーんだ、これだけで出来ちゃうんだったら増額する必要ないよね?”となってきたのが今までの日本の宇宙開発でしたから。じゃ、実担当はサボタージュをすればいいのか?って話になっちゃいますが、そりゃ良くないですよ、うん。与えられた範囲内で全力を尽くすのは当然です。が、それを疑うなら、そりゃ最低でも2者に競合させりゃ良いわけですよ。で、お互いきちんと戦わせたら、その予算内で出来うる一番良い物はつくれます。そう言うのって、マネージメントの問題なわけで、それなりの地位なり賃金を貰ってる人は頑張るべきでしょうね、ハイ。

新型偵察衛星の研究着手

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