色々とあって疲労困憊中。1日、頭を真っ白にして何も考えずに過ごしたい。
ところでここでも何度と無く断っているが、僕は右翼でも国粋主義者でもないんだけど、天皇陛下の在位20周年のコメントに、「心配なのは歴史が忘れられていくこと」っというのがびしっと僕の心に響いた。そうなんだよなぁ、それが問題。
日本人が明日の米の心配をしないで生きていけるようになったのは何故なのか?その前にはどんな艱難辛苦があったのか?これがどんどん風化してるんだよなあ。先日、大戦末期の話しを夜に読み出して、すっかり目が冴えてしまいました。
僕が体験した歴史でも、天安門事件だって、ベルリンの壁前後の話だって、学生に通じないものね。レイキャビクでのレーガン・ゴルバチョフの対談なんて、何それ?だもんなぁ。会談前の世界の期待と、その後の失意の気持とか。何と伝えればいいのだろう?まぁ新聞の写真なんて意図的な物だろうけど、あの時のレーガンとゴルバチョフの最後の対面写真とか、今でもはっきり覚えてるもの。
残念ながら見逃したけど、「官僚たちの夏」というドラマは見たかったなぁ。僕は基本、余り意味がないと思ってるんだけど、今の官僚叩きは早々に辞めるべきだよね。どんなに否定しても、戦後の日本復興の舵取りの重要な部分は官僚が担ってきてるんだよ。もしそれが変容してしまっているとしたら、そこはもちろん議論されるべきだけど。しかし無意味な官僚叩きで、今や官僚になる人材のレベルがどんどん落ちちゃってるもの。自分で自分の首を絞めてるよなぁ。。。
あ。話が逸れたけど、歴史を学ぼうよ、ホント。我々は自分を理解せずに驕り高ぶってもダメだけど、しかし尊厳もちゃんと持たなきゃダメなんだよ。もちろんその尊厳は、他人に威張る方向に作用するのではなく、noble obligementのために必要なんだけど。
歴史を忘れないで、新しい歴史を日々に作り出さねば。うーん。我ながら脈絡がないな、今日は特に(^_^;

・心配なのは・・・

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