イベントは2つ終わったものの、現在新しくセンターの教室となる場所の工事や機器納品が進められており、センター長・事務方とのはらはらドキドキのやりとりが続いており、なかなか気が抜けません(^_^;今日も一戦交えてきた後で、夕方教官室で、学生が持ってきた”2005年のロケットボーイズ”なる本を読んでおりました。内容は高校生がComeBackコンペ・キューブサットを作り上げる話しなんですけどね。なかなか面白い話しです。
で、読み終えて、んー感動ーと思いながらふと回りを見渡せば。。。。床に座り込んでH8マイコンの使い方を熱心に勉強しているグループが2組。教えているのは春までは電子回路のでの字も知らなかった先輩。能代イベントですっかりH8に関する知識をつけたらしい。作業机では所狭しと安定化電源や実験報告書、参考資料、電子部品が広げられて、モーターを廻しながら真剣に議論しているのが一組。入り口付近のドアでは参考書を読み込む奴が一人。8畳ぐらいの教官室は足の踏み場もない状態で、学生達が熱心に活動を続けているじゃぁありませんか。普通だったら本を読んだ後で、”いいなぁ、こんな雰囲気”と思って終わりなんでしょうが、なーんだ、この本よりもっとリアルでもっと学生臭い光景が、こうやって日夜目の前で展開してるじゃないか(笑)これって最高の贅沢だなぁとちょっと涙がちょちょぎれました。
10月も半ばになれば、教官室以外にもものづくり創造工学センターで管理する教室や作業スペースが増えるけど、そうするとこの難民キャンプみたいな光景は無くなるんだろうなぁと嬉しいんだか寂しいんだか良くわかんない感覚に襲われていると、学生が一言。”なーんだ、寂しいんですか?”(-_-)ケッ てやんでいっ!!! そーなったらおいらは専属秘書でも雇い入れて、ムフフな毎日を送るんだいっ。

・少し涙ちょちょぎれる

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4 thoughts on “・少し涙ちょちょぎれる

  1. ハンドルネームが他のコメンターと重なってしまいました。御免なさい!m(__)m

  2. 世の中、美人秘書は仕事が出来ないと相場が決まってるみたいっすよw
    ってか、そもそも職場恋愛はしない主義なので美人秘書は無駄です(笑)

  3. 子供が自立していく、親みたいですね。
    やっぱり寂しいもんですね〜!
    もしかして美人秘書を狙っている!?

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