久々に日曜の朝にのんびりネットサーフィン(死語だな;)をしていたら、折田先生像の話しに行き当たった。うーん。懐かしい。怒る人、ぐらいは僕も見てたなぁ。
そこから派生して、石垣cafeにたどり着く。ほほう、あの百万遍の石垣が、撤去の危機にさらされていたのか。しらなかった。
しかし折田先生像といい、石垣cafeといい、本当に懐かしく、そして秋田大にいてうらやましく思うのは、大学当局の対応である。大学と学生との立ち位置とは?大学の自治とは?等々、考えさせられることが多い。これらをもって秋田大が良い・悪いとかいう表層的な議論をするつもりはさらさら無いけれども、これをよんで今一度、大学の自治に関してみんなで考えられると良いなぁと思った。
ここでも何度も書いたけれども、僕が京大で一番印象に残っているのは、入学式の時の総長訓話である。訓話の最後に、”総長室には一枚の絵が飾ってあります”という出だしで始まったその話しは、学徒動員の話だった。大学から出陣する風景を描いたその絵の話しは短かったけれども、自由・自治を標榜する大学が、大政翼賛的に先の大戦に大学としての協力体制を築いていった歴史を新入生に教えてくれた。「みなさん、自由とは厳しいものです。4年間充実した学生生活を送って下さい」で訓話は終わった。この大学に入って良かったなぁと思った。
石垣cafeの最後、大学側の発表、良いなぁ。。。京大らしいや、うん。

・大学の自治とは

Post navigation


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です