いよいよ、和歌山大がロジスティックから打上まで全部単独で実施する打ち上げが迫ってきました。予定では2月23日の13時に打上を行います。不測の事態が生じた場合は、2月24日の14時までに打上を行います。打上時間は、天候と学生の準備の都合で決定します。現地での直接のアナウンスでしか、時刻変更のお知らせはしません。
今回も見学者向けがメインでは有りませんので、学生教育中心の布陣です。マンパワーは不足しているので、見学者サービスは最低限です。見学は自由ですが、見学に当たっては案内注意事項を御了承の上、御参加下さい。
とか書くと感じ悪いなぁと言われそうなんですが・・・
見学者を呼んだりマスコミを呼ぶのをメインに実施するには、マンパワーが全然無いのです。また、まずは其所が目的でないことは、関係者一同最初に確認していることなので、御容赦くださいね。

ところで今回の加太の射場、広いです(^_^;

これは注意事項の左側の図にある高台から見たパノラマですが、フェンスの内側の部分が左側の赤線部分です。
その右の緑線部分は、フェンスからちょっと外側の部分。橙色の部分はその奥に広がる領域です。広い!
この奥まで使えれば、安全距離的には2km近くまで打上が可能です。(もっともこのあたりは航路が近いので、400m以上打ち上げるときは関空の航空管制とリアルタイムのやりとりが必要になるので、そこでまた一つハードルが有りますが)
しかしこの奥の部分、使えないんですよ・・・
この奥の部分は所有者が県と民間の半々になっており、非常に複雑です。また既に植林されていて、今後は森に戻したいという意向でして。。。残念。
この部分を全部買える資金が有れば、ここに宇宙教育のための一大拠点を作れるんですけどね。ま、このあたりはおいおい考えます。

一番の問題点は・・・学生のロケットはちゃんと完成するのかってことですかねぇ。。。。

・和歌山大の打上予定

Post navigation


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です