とまぁ大層なお題だけど、久々に世界的教養人と会う(笑)。
そもそも世界的教養人ってなんやねん、というのは、我々愛光生の中でも常に語られる笑い話ではあるのだが、今日、久々に会った友人は、僕と同様、実はこの「世界的教養人たれ」というのが、いわゆる「心に錦の御旗を」と同じで、我々の行動を律する良い作用をもたらしているという事を言っていました。卒業以来久しく会っていなかったけれどもこーやってやはり同じ事を考えているというのは驚きでもあり嬉しくもあり、でした。
また同時に、精神科医でもある彼曰く、「実は我々は知らず知らずのうちにカトリック教育の影響を色濃く受けている。我々は『そんなん許されへん』等、矜恃に訴えかけるものを内包しているけど、宗教色がないホントに自由すぎる日本の自由主義で学んだ多くの人に取っては、そんな価値観は理解不能。多くは自分に得になるか損になるか、あるいはもっと簡単に、快・不快でしか判断をしていない」と。うーん、これは考えていなかった。。。僕が結構あるところで頑なにかくあるべき、等と考えるのは、カトリック的価値観だったのか(^_^;

もちろん、彼が言っていることが全て正しいとか、そう言うことではない。しかし同じ土台に立ち、独自の視点で思考を発達させた友人の意見を聞けるというのは、非常に楽しい体験だった。また会いたいものだ。次までに、僕ももっと自分と自分を取り巻く世界をよく見て、色々なことに取り組んでいかねば。ずいぶん勇気づけられました。

・世界的教養人とカトリック教育

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