4/22の事になるが、実は新宿で開催されたロケット祭り11に行ってきた。前日までロケット祭りがあることを知らなかったのだが、松浦さんのところで発見して、”ぉ。4/22は都内にいるじゃんっ”と参加決定。ちなみに4/22,23は別件で上京していたわけであるが、「何しに東京来たんだっけ?」という冷たい視線をはねのけつつ新宿へgo
しかし行ってみると、綿密に調べていった?にも係わらず・・・場所がわからん(笑)さっそく笹本さんに電話。つ、つながらねぇ・・・…orz んじゃぁと松浦さんに電話。ぉ。つながった♪ 結局会場の建物の前でうろうろしていただけみたいで、すぐに合流できました。いやぁ、お手数をおかけしました(^_^;
で、地下2階の会場に行ってみると・・・・び、びっくり。ぎっしりと人が詰まってます。これ、火災でも起きたら全員アウトだな、ってな感じのつまり具合(^_^; しかもほとんど僕が見たことのない顔ばかり。150名弱ぐらいは居たと思います。年の頃は20台半ばより上の、社会人男性が多そうな雰囲気でした。そのままだと座れないところだったんですが、何故かそのままVIPルーム?に案内して貰い着席。ISASの久保田御夫妻、橋本さんも来られて、最近月探査関係もはやぶさも不義理をかきまくっているので非常に焦りました。
ロケット祭りの内容は、また他でも語られるでしょうから僕は別のコメントを。実は僕、舞台上よりもずっと観客席を見てました。どんな観客層でどんな反応をするのだろう?と。ひじょーに盛り上がってました、ハイ。でもちょっと気になったことが。舞台の上ではロケット班班長だった林さん達が「昔話」で盛り上げているわけですが、このエネルギーは何処に向かうんだろうか?という点です。あと、まぁたしかにISSは問題ありありですが、ISSに代表されるような一方をけちょんけちょんにけなしてもう一方を立てるという構図は分かり易くはありますが、現実はそんなに単純じゃない、とも思うんですよ。まぁその単純じゃない複雑な部分をどれだけ一般の人に伝えられるのか、話せるのかというとこれまた難しい問題ではあるのですが。まずは現状を正しく認識し、それを否定するのじゃなくて、もちろん変えるべきところは変えるべきなのですが、その上に何を作っていけるのだろう?と考えないと、これだけのエネルギーがもったいなくないかい?と感じた次第です。20台後半の社会人ならば、学生達よりももっともっと明日の話しで盛り上がれるのじゃないか、と思うわけです
しかーし、そんな感覚は僕の杞憂であったのかもかも。イベントが終わって出るときに、東海大学の連中と一緒にいた方々に御挨拶を戴きました。各地から集まっている方々なのですが、自分達の手で有人宇宙飛行を成し遂げたい、との集まりだとか。すばらしいっっ!!今年はとりあえず、是非能代にきて打上を体験してくださいと御願いしてきました。
宇宙がフロンティアであるとするならば、それは自分の手をそこに伸ばそうとする人にとってのみ、フロンティアなんだと最近痛感しています。

・ロケット祭り

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