母校で講演。中学1年生200名ちょっとかな?に。時間もぎりぎりまで使っちゃったし、うーん、やっぱり中学生にはちょっと難しいこと言い過ぎたかなぁ、、、とか反省。終わった後、恩師達と飲み会。
最近の活動とか、話しを聞いてくれていた先生に「あんたはリアリストな原理主義者だよな」と言われて、はっとする。「いや、でも、リアリストだからあんたも、みんなも、救われてるのよ。で、今本当に必要なのは、そういうリアリストな原理主義者なのかもしれんなぁ」と。
先生方と別れて、久々に夜中の松山城に登る。高三の時に、卒業の時に、後輩2人と一緒に登って以来だ。夜中に登れる一番上の門の前まできて、振り返って街並みを見る。「100万ドルの夜景とはいかんよなぁ。10万??いやいや、1万ドルの夜景や」あの日もそんなことを話したっけ。1万ドルの夜景の下、6年間、沢山学んだ。僕が原理主義者だとしたら、、、いや、うん、原理主義者なんだけどさ。それは全部、ここで学んだことなんだなぁ、と。

学生諸君よ、ごめんよ。僕はこんな風にしか、君達と接しられないわけで。僕が信じる風にしか、君達を教えられないわけで。
多分、世の中には、もっともっと楽な生き方があるとおもう。別にそれで良いのかも、と思うことも沢山ある。こんなにも何かを振りかざして生きなくても、良いのじゃないか、とも思う。
なのに、僕が信じる原理主義的な価値観を、君達に押しつけているのじゃないか?そんな風に思うことも沢山ある。
でもね、でもね。….
はい、きっと僕はこれからも、ずっとこんなんです。こんなふうに、原理主義的にしか生きれないのです。そんな僕の人生に、君達を巻き込まずにいれないのです。
ま、でもリアリストだから救いがあると、先生は言ってくれたんだろうけど。

はぁ。風来坊な僕ですが、故郷があるというのはよいものだね。感傷的になり過ぎちゃうけど、たまに帰ってくると。

さ、20、26と年末にイベントが目白押しだ。ロケットの打上も、放球も、がんばろう!その向こうに、明日の地平が広がっていると信じて。一歩一歩、がんばろう。

・リアリストな原理主義者

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