日本が成すべき宇宙開発とは何か?という問題を、この年末からしばらく、集中的に考えてきた。(あ。日記で途中になってるな、記事が(^_^;)その結果、まぁそこそこ「これで良いんじゃない?」という、僕の中での基本計画は出来た。出来としては悪くない、と思う。
んがしかし。とある政治学者の知人から、「キャッチーじゃない」と言われた。曰く、確かにそれぞれの必要性は良くわかるが、結局何がしたいのか、何に焦点が当たっているのかが良くわからん、と。欧米では、こういった政策に関しては「ぱっとわかる」事が重視されており、その手法も様々考えられている、とも言われました。なるほどね。
まぁそれがホントによい政策なのかどうかはまた別の問題なのだけど、しかし日本の宇宙開発が政治主導で実施されると決まったからには、そう言った手法が必要なんだろうなぁ。。。とすると、日本の宇宙開発のフラッグシップは何だろう?今こそ、小天体資源の獲得を打ち上げるべき時なのかなぁ。。。

・フラッグシップ

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2 thoughts on “・フラッグシップ

  1.  社会に「信」「義」「礼」「仁」の存在が希薄だから、それを体現する人物が尊ばれるわけですよ。

  2. いやいや、まさにそれなんですよ。結局、無いから求めるとすれば、根っこの部分ではそれが尊いと思ってるって事ですよね?
    とすれば、十分にメンタリティーの共有が可能だと思うわけですが。現状は一過性の個人主義・拝金主義が支配している、一時的な状況なのかも、と思うわけです。

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