特に主催は一年に1回で良いと思う今日この頃。こんなイベントをやってきました。つかれたー。能代イベントの準備の傍ら、大学で前期の間に学生を仕込んで中学生に対してロボコン授業をどうやってやるかを考えさせ、3週連続土日を潰して大学生が中学生にロボット作りを教え込み、最終日には秋田駅の裏のホールを借りてロボコン実施、っという内容です。建前は学生が全部準備ですが、やっぱりこっちが全部フォローしていかねばならないのでかなーりきつかった。でもまぁ参加してくれた中学生達はすごく楽しかったようで、”またやってねー”と言われたのは嬉しくはありましたが、もう一回やったら体力つきて死んじゃうよと思ったね、ホント。
今回はせっかくの機会なので能代イベントの時の写真や動画も公開しました。動画は缶サットの学生が編集してくれたのですがかなりの力作。近々ネットでもアップしますのでお楽しみに。
しかしまぁ、今回思ったのは、やっぱり学生宇宙プロジェクトの連中に対する教育は間違ってなかった!!ってことですな。(あ、御報告が遅れましたが、秋田大学缶サットチームはハイブリットロケットチームの立ち上がりにより、名前を秋田大学学生宇宙プロジェクトと改めました。宇宙プロジェクトではロケット部門・衛星部門がそれぞれ協力しながら個々に活動を展開します。ロケット部門の人数も増えたおかげで、狭い教官室は毎日学生であふれかえっていて、不夜城と化しています)すなわち、毎日学生達に生活不適合者としての教員のアラレもない真の姿をさらし続けることで、学生達は”だみだっっ!!こんな先生に頼っていては生きていけないっ!!”と身にしみて理解をし、イベントとかになると僕に聞くことなく自分達でばんばん判断してどんどん準備を進めてくれます。( ‘-‘ )フフフ
一方ロボットコンテストの方の学生と言えば、あまい。あまいよ、君達ッ!こっちを先生として信用してる?ので、逐一僕に聞いてきます。やれこのポスターのここが間違ってるとか、やれここが曲がってるとか。もちろんそんな些細なことに構ってる暇は無いのでこっちはぶち切れちゃうわけで、ええい、重要なことと些細なことの見分けをつけんかいっっ!!!と。そんなわけで、前日の会場準備は見事に行動パターンの違う2つのグループに分かれていて、結構面白かったです。というわけで、これからも学生宇宙プロジェクトの連中と接するときには、ますますちゃらんぽらんに、もっともっといい加減に接して、学生達の危機感を煽り自活能力を高めさせようと固く固く心に誓ったのでありました。ぇ?なんか間違ってるって?(^_^;

常々学生には言ってることですが、一人一人がピンで立っていけるような、そういう豊富な人材を擁した集団を形成していきたいのです。プロマネが一人しか出ないような組織は要らないんです。企画が上がったときに、メンバーの誰もがプロマネになる知識・経験・心づもりが出来ているような組織にしたいのです。常に”自分がプロマネになったらこうやろう”と言う意識でプロジェクトを見、プロマネは常にメンバーの一人一人が、プロジェクトを通じて今後に役立つ経験となるように考えて、運営をして欲しいのです。デモ最近、そんなことは言わなくても学生達もわかってきてくれているように思います。君達は十分立派だ。でもこれからもっともっと頑張ろう。2年半後、自分達で拡大再生産が出来る組織にしていくために。

・イベントは

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