宇宙基本法関連では、内閣府宇宙局で宇宙政策を一括して取りまとめ、その下に現在のJAXAを置くことが議論されているようで、守旧派からは猛烈な反論が出ている様子な今日この頃ですが。
いやぁ、面白いですね。新しいJAXA宇宙飛行士の2人。2人ともがパイロット。しかも一方はバリバリのテストパイロット上がりの防衛省から。日本の国産宇宙機開発に向けての保険という気もしますが、2人ともがパイロットというのはかなり明確な意思表示なのかとも思います。あともう一点。この1年以内に、JAXA宇宙飛行士に欠員が出来た場合の保険として予備が1人居るというのもあれですな。1年と短期に区切っているところが面白い。なにやら明確なあてがあるのか?という気もします。
後者はともかくとして前者が、本当に明確な意思表示なのだとしたら、それを取り仕切るだけのビジョンと実行力を示したのは誰なんだろう?というのが一番興味あります。
ま、とりあえずおもしろいなーと思って見ております。

・ほほう

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